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2017.10.19 / MWS日高 デイトレセンター

【管理栄養士監修 動画】体ぽかぽか/胃腸に優しい キャベツと生姜の豆乳スープ

体ぽかぽか/胃腸に優しい キャベツと生姜の豆乳スープ

キャベツと生姜の豆乳スープ  
 
【材料 2人分】  
キャベツ…100g  
ねぎ…50g  
生姜…ひとかけ  
ごま油…小さじ1  
A水…200ml  
A顆粒鶏ガラだし…小さじ1  
調整豆乳…100ml

【作り方】  
1.キャベツは一口大にざく切りにする。ねぎは縦半分に切ってから斜めに切る。  
2.鍋にごま油を熱してねぎと生姜を炒め、香りが立ったらAを加える。  
煮立ったらキャベツを加えて3〜4分煮、豆乳を加えて温める。  
器に盛り、お好みでこしょうをふる。  
 
【栄養価 1人分】  
エネルギー:73kcal  
たんぱく質:2.8g  
脂質:3.9g  
炭水化物:7.5g  
塩分:0.7g

 
【ポイント】  
◆簡単レシピで大人気スープ  
ねぎと生姜とごま油がふんわりと香り、豆乳の優しい味わいが美味しいスープです。  
料理教室でも何度か作っていますが、利用者様からもスタッフからもすごく好評です。  
調整豆乳を使うので、調味は鶏ガラスープのみ。お手軽に作れます。  
豆乳のクセのある匂いも、あまり感じないと思います。ぜひお試しあれ。  
キャベツのほかにブロッコリーやカブなどでも合います。お好きな野菜でアレンジしてみて下さい。  
◆キャベツ  
春キャベツと冬キャベツでは味わいが違います。本品など煮込みに向いているのは冬キャベツ。  
冬キャベツは葉がかためで巻きがしっかりしており、甘みと独特の風味があるのが特徴。  
体内の余分な塩分の排出を促す「カリウム」や、胃粘膜を修復してくれる「キャベジン」が豊富。  
キャベジンはビタミンUのことで、レタスやセロリにも含まれます。  
胃薬の名前にもあるように、胃腸の粘膜の修復に必要なたんぱく質を合成します。  
胃炎や胃潰瘍の予防をしたい方、ぜひキャベツを食べましょう♪  
◆生姜  
栄養成分は少なくても、有効成分はたっぷり。  
抗酸化作用がある香り成分「ショウガオール」、強い殺菌作用がある辛み成分「ジンゲロン」が、生薬として効き目を発揮します。  
辛み成分ジンゲロンには体を温め、血行をよくする効果があります。風邪のひきはじめや冷え性に効果的。  
一度に多くは食べられませんが、薬味や煮込みなど頻繁に使いましょう。  
◆ねぎ  
加熱したねぎのよい香りは、気持ちがほっとしますよね。香り成分「アリシン」には神経を鎮静させる効果があります。  
疲れているとき、ストレスが溜まっているときは、お料理にねぎを加えましょう!  
◆調理メモ  
豆乳を入れたら、弱火でかき混ぜながら温めて下さい。  
強火でグラグラ過熱をすると、分離する場合があります。


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