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2017.02.04 / MWS日高 デイトレセンター

【デイサービス】楽しめる体操・平行棒ビクスパート2

【動画】平行棒ビクス2

【平行棒ビクス2】   
  
今回は平行棒ビクス2をご紹介します。   
以前ご紹介した平行棒ビクスの基本のステップをベースに少しだけ強度に変化をつけていきます。   
  
まず基本ステップで足踏みを行います。8カウントで足踏み、次の8カウントで右足を右に2回伸ばしつま先で床をタッチします。その後左足を左に2回伸ばし、同じくつま先で床をタッチします。伸ばした足先に体重を乗せずに、足先で床をタッチします。この動きを4セットほど繰り返し行いましょう。始めは無理に音に合わせようとせず、足を伸ばす位置や姿勢を確認してから、音楽を使うようにしましょう。素早く足を引くことで次の動きに繋がり易くなります。   
難しい場合は、足踏みは行わずサイドステップだけを繰り返し練習してもOKです。   
  
次に、先ほど2回続けて伸ばしていた足を左右交互に変更します。8カウントで足踏み、次の8カウントで左右交互にサイドタッチを行います。1回ずつに変わることで足の動きが忙しくなりますが、常に身体は正面のまま姿勢を安定させ、足だけを動かし体幹の力を使うことを心掛けましょう。   
特に高齢者へ低体力者は足の動きと一緒に骨盤が開いてしまいますので、つま先ではなく踵をつけてしまう参加者もいます。身体を捻らないように足先をつけるようなコーチングが必要になります。ここでも動きが難しい場合は、足踏みは行わずサイドステップだけを繰り返し練習してもOKです。   
  
平行棒ビクス2では足を横に伸ばすことで、太ももの外側の筋肉を使う動きを増やしています。   
歩行時のバランス力に効果のある動きになります。また片足に荷重し足を伸ばすことで意識せずに片足立ちに似た運動を行うことになります。しっかりとバランス力を向上させ転倒予防や歩行機能の改善を図ることができます。平行棒ビクス1にある基本ステップと組み合わせて平行棒ビクスを楽しく実施しましょう。


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