TOP > 記事を見る > 栄養管理とは > 【動画】老化防止/簡単レシピ 青梗菜のからしめんつゆ和え
  • 栄養管理とは

2017.01.28 / MWS日高 デイトレセンター

【動画】老化防止/簡単レシピ 青梗菜のからしめんつゆ和え

青梗菜のからしめんつゆ和え

青梗菜のからしめんつゆ和え  
 
【材料 作2人分】  
青梗菜…150g  
Aめんつゆ(3倍濃縮)…小さじ2  
A練りがらし…少々  
 
【作り方】  
1.青梗菜は斜めに1cm幅に切る。  
2.鍋に水2カップと塩小さじ2/3を入れて沸かし、1を茎から入れてさっとゆで、ざるに上げて冷ます。  
3.水けをしっかりしぼり、Aで和える  
 
【栄養価 1人分】  
エネルギー:13kcal  
たんぱく質:0.7g  
脂質:0.1g  
炭水化物:2.7g  
塩分:0.8g  
 
【ポイント】  
◆和え物に練りがらしが合う♪  
和え物やお浸しに練りがらしを入れると、ツンとした香りがアクセントになって、美味しくいただけます。塩分控えめにもなるので、おすすめです。  
◆青梗菜  
中国野菜の一つ。葉は緑色でつやがあり、軸の部分は淡い緑色をしています。肉厚ですが歯切れがよくて柔らかく、味にクセがないのが特徴です。  
旬は1〜3月ですが、市場には栽培ものが1年中出回っています。  
下処理のポイントは、根元の汚れをしっかり落とすこと。茎のかたいところは、くし形に切って使いましょう。  
熱を加えたり油を使うと緑色が冴えます。また、大きめに切るとうまみが味わえます。  
◆βカロテンのアンチエイジング効果  
主に緑黄色野菜に含まれる、黄、オレンジ、赤などの色素成分の総称を「カロテノイド」といいます。青梗菜には、カロテノイドのうち「βカロテン」が豊富。  
体内で必要に応じてビタミンAに変わりますが、それ自体で抗酸化作用がある機能性成分として働きます。  
老化のメカニズムは、すべて解明されているわけではありませんが、体内での「活性酸素」の作用で生じる有害な過酸化物の蓄積が、老化を進行させることが分かってきています。  
この活性酸素の害を防ぐために、活性酸素を消去する「抗酸化物質」をとるのが有効、というわけです。βカロテンは特に重要な「抗酸化ビタミン」のひとつです。  
◆青菜からはカルシウムも摂れる!  
カルシウムは日本人に不足しがちなミネラル。じょうぶな骨や歯を作るためには、必要不可欠な栄養素です。  
カルシウムが慢性的に不足すると、骨量が減少し、骨折や骨粗しょう症を起こす可能性が高くなります。特に閉経後の女性においては、ホルモンの影響で骨量が減少しやすくなります。  
カルシウムの吸収率は食品によって大きな差があり、吸収率が高いのは牛乳・乳製品です。それに比べて青菜は吸収率が低いのですが、カルシウムの大事な供給源であることは違いありません。  
ビタミンDはカルシウムの吸収率を高めます。青梗菜と一緒に、ビタミンDの豊富なきのこや魚などを食べれば、効率よくカルシウムを摂ることができます。  
◆調理ポイント  
青梗菜を茹でるときは、さっとでOK。長く茹でると柔らかくなりすぎてしまいます。


PREV NEXT
INDEX