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2016.12.26 / MWS日高 デイトレセンター

【動画】マット体操

マット体操

マット体操(ストレッチ)  
ストレッチ運動は柔軟性の向上や血流を良くする効果、気持ちを落ち着かせたり、気分転換を図るなど様々な効果があります。今回は仰向けの姿勢で行うストレッチ運動をご紹介します。  
仰向けの姿勢が取りにくい方は枕を使うなど頭部を高くして身体に負担が掛からないようにしましょう。マットがない時はバスタオルなどでも代用できます。  
 
まずは仰向けに寝転がり力を抜きリラックスします。ここでいきなりストレッチを開始せずに仰向けの姿勢に身体を慣らせましょう。  
深呼吸をしながら両手を頭の上へ伸ばし、足先は身体から遠くへ離すように全身を伸ばします。息を吸いながら全身を伸ばし吐きながら元の姿勢に戻ります。参加者の様子をみながらゆっくり繰り返しましょう。肩に痛みのある方は手を上げる位置に注意が必要です。  
次に首のストレッチを行います。真横を見るように顔を横に向けて首を伸ばします。顎を引くようにするとストレッチの効果を感じることができます。  
顔が向いている方と反対側の肩がマットから離れてしまわないよう気をつけましょう。左右行います。  
次に腰のストレッチを行います。  
両膝を立て息を吐きながら右側へ倒していきます。息を吸いながら両膝を立て元の姿勢に戻ります。腰に痛みのある方は無理なく痛みの出ないところまで伸ばしましょう。倒している上側の足をより遠くへ出すことでさらにストレッチの効果を感じることができます。左右行います。  
 
ストレッチを行う際呼吸が止まらないよう注意が必要です。  
関節の可動域を広げる際に多少の痛みを伴うことがあります。強い痛みが出る場合は運動を中止しますが、痛みが出る手前までストレッチを行うことをお勧めします。身体の硬い柔らかいは人それぞれ異なりますので、まずはストレッチの効果を感じること、そして継続できる範囲を知るようにしましょう。


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