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2019.12.19 / MWS日高デイトレセンター

【健康運動指導士監修】座ったまま出来るボクササイズのような全身運動+プチ脳トレ

座ったまま出来るボクササイズのような全身運動+プチ脳トレ

   
イスに座ったままでも、腕をリズムに合わせて大きく動かすことで、ボクササイズを楽しめます!身体を捻るように行うと体幹の体操にもなります!順番を覚えて動くことで、脳活性にも効果アリです!身体が温まるので、体操のウォーミングアップとして行っていただくのもオススメです!   
   
   
1パンチの種類を練習する   
   
パンチの種類はたくさんありますが、「ストレート」「ボディ」「フック」「アッパー」「ジャブ」などが基本の種類になります。始めは種類が多いと大変なので、2〜3種類から覚えていきましょう。   
「大きく」「遠くへ」を意識すると上半身も動いてくるので、体幹の運動にもなります。   
また、パンチの名前がカタカナで覚えにくい場合は「ストレート→前」「ボディ→お腹」「フック→横から」などと置き換えると伝わりやすくなります。   
   
2リズムに合わせて動いてみる   
   
8カウントに合わせて、1で練習した動きを組み合わせていきます。   
初めは2種類で行い、慣れてきたら少しずつ種類を増やして、3〜5セット程、繰り返してみましょう。   
   
例) ⇒ 1.右ストレート 2.左ストレート  3.右フック   4.左フック   
      5.右ストレート 6.左ストレート  7.右アッパー 8.左アッパー   
   
※慣れてきたら、スピードを上げてみたり、動きの順番を入れ替えてみる(例:1.右ストレート 2.左フック 3.右フック 4.左ストレート …などに組み合わせてみる )と、よりレベルアップになり、様々なバリエーションで体操を行うことができます!   
   
【ポイント】   
・指導する側は、見やすいように大きく動き、対面の場合は左右反転して見せるようにします   
・掛け声は数字だけでなく、「右ストレート」「前に」「大きく」「次は横から」など言葉でもサポートすると分かりやすいです   
・間違えてしまっても脳への刺激となるので、「間違えても大丈夫!」と事前にアナウンスしましょう   
・リズムに合わせて動けるように、最初はゆっくりと練習する時間が大切です   
   


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