TOP > 記事を見る > > パーソナルベスト概要

2019.06.10 / MWS日高

パーソナルベスト概要

パーソナルベスト概要

【ICTリハ】によるパーソナルベストが出るまでの流れを説明します。 
今回は、国内最大級のデイサービスである日高デイトレセンターを例に見ていきます。 
 
平行棒を使った体操は「有酸素運動」 
くもんでの学習は「認知トレーニング」 
料理教室は「栄養管理」 
他にも、「ストレッチ」「血圧管理」「筋トレ」「日常生活」「スポーツ」 
 
ポイントは、8つのメニューとリハビリコンテンツの関係です。 
8つのメニューとは、 
1有酸素 2筋トレ 3認知トレーニング 4ストレッチ  
5スポーツ 6栄養管理 7血圧管理 8日常生活動作訓練です。 
 
たくさんあるリハビリコンテンツは、8つのメニューに分類され、介護度改善した人は、8つのメニューの組合せがどんな割合だったのか?を集積します。 
ICTリハを導入している全国各地のデイサービスのリハビリコンテンツもこれら8つのメニューに紐づいており、日々行ったリハビリコンテンツのデータが、8つのメニューごとに整理されサーバーに溜まっていきます。 
 
 
そうしたビッグデータをAI周辺技術を使って統計処理し、同じパーソナルデータを持ち、且つ状態が良くなった人のデータを参照して足りないメニューのリハビリコンテンツを提案します。 
 
グラフで8つのメニューごちに、現在どのくいらいの割合でリハビリをしているのか、足りないリハビリメニューのコンテンツはどのくらいの割合で行ったらいいのかが、グラフを見て直観的に分かります。 
 
現場職員は、このグラフをもとに、改善のために最適なリハビリコンテンツを利用者に提案することが可能となります。 
 


PREV NEXT
INDEX