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2016.12.23 / MWS日高 デイトレセンター

【動画】卯の花とチーズのおやき

卯の花とチーズのおやき

卯の花とチーズのおやき   
  
【材料 4個分】   
卯の花(市販品)…100g   
ミックスチーズ…40g   
溶き卵…1個分   
オリーブ油…小さじ1   
  
【作り方】   
1.ボウルに卯の花、チーズ、溶き卵を合わせてよく混ぜる。   
2.フライパンにオリーブ油を熱し、1を1/4ずつ丸くまとめて入れる。   
平らにならしながら両面に焼き色をつける。   
  
【栄養価 1個分】   
エネルギー:92kcal   
たんぱく質:5.8g   
脂質:6.5g   
炭水化物:3.7g   
塩分:0.2g   
  
【ポイント】   
◆卯の花   
卯の花は、おからに具を加えて炒り煮にした総菜です。   
具材が多いほどおいしいのですが、家庭で作るには手間がかかるので、市販品はお手軽でお買い得。   
主材料であるおからは、大豆をこしたときの残りかすです。(こしたものは豆乳です)   
カルシウムや鉄、食物繊維が豊富で、しかも低エネルギーなのがおからの特徴。   
骨を強くしたいかたや、貧血を予防したいかた、便秘気味のかたにオススメ。   
胃腸の調子が優れない場合は、食物繊維が多いと負担になる場合があるので、食べ過ぎに注意して下さい。   
◆プロセスチーズ   
チーズには様々なチーズがありますが、プロセスチーズは味にクセがなく保存性が高いので、いろいろな料理に使えます。   
たんぱく質やカルシウム、ビタミンB2が豊富な栄養価の高い食品。   
チーズや卵、缶詰めなどは常備しておくと便利です。   
◆たまご   
卵は体内で合成できない8種類の必須アミノ酸をバランスよく含み、たんぱく質の質も最高。   
免疫力を高めるビタミンAや、新陳代謝を活発にするビタミンB群を含むなど、理想的な栄養食品です。   
黄身に多く含まれるレシチンという成分には、血中コレステロール抑制効果があります。   
黄身にはコレステロールが含まれるので悪者扱いされることもありますが、正常値の人が1日1〜2個食べる分には心配はいりません。   
◆オリーブオイル   
オリーブ油やキャノーラ油にはオレイン酸が多く含まれます。   
オレイン酸には、「善玉」といわれるHDLコレステロールを下げずに、総コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化を予防するとして注目されています。   
地中海周辺の国々での心疾患による死亡率が低いのは、オレイン酸のオリーブ油を使用しているためと言われているほどです。   
◆お手軽かんたんな一品   
包丁は使わず、調味の必要もない簡単レシピです。材料をすべて混ぜて、フライパンでジュウジュウ焼くだけ。   
食事作りが大変なかたや、お料理初心者のかたにもおすすめです。お料理レク・おやつレクでも作りやすいと思います。   
「栄養満点おやつ」として、子供から大人まで好まれる味でしょう。   
また、卵とチーズを混ぜて焼くとふんわりとボリュームが出るので、食べ過ぎを防げます。   
◆保存   
おやきは冷蔵庫で2日程持ちます。冷凍保存も可能です。   
冷蔵保存から食べるときは、レンジで軽く温めた方が、香りがこうばしくとっても美味。   
冷凍保存から食べるときは、半解凍にしてフライパンで焼きながら温めるとよいでしょう。


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