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2016.11.30 / MWS日高デイトレセンター

【動画】スポバンドというツールを使用した筋力トレーニング

スポバンド 筋力トレーニング

スポバンドというツールを使用した筋力トレーニングをご紹介します。     
スポバンドとは、伸縮性のあるバンドです。それぞれ数字が書かれているので、持つ番号を変える事により、強度を変更することが出来ます。どんな方でも、簡単に筋力トレーニングを行うことが出来るツールです。     
     
では、こちらのスボバンドを使用して、上肢の筋力を鍛えるトレーニングをご紹介します。     
まず、スポバンドの真ん中を片足で踏みます。スポバンドの両端を片手ずつ持ち、腕を下に伸ばしたら、肘を曲げてスポバンドを引っ張ります。そのまま、曲げ伸ばしを繰り返し、腕の筋肉を鍛えていきます。     
このトレーニングの注意点は、腕を曲げた際に体が前に倒れたり、反ったりしないようにします。しっかりと胸を張り、お腹に力を入れて、体幹を安定させたまま、腕の曲げ伸ばしを繰り返しましょう。     
また、呼吸が止まらないようにし、力を入れる瞬間の腕を曲げる際に息を吐き、力を抜いて腕を伸ばす際に息を吸いましょう。     
このトレーニングを行う事で、腕の筋肉を鍛えられるので、重い荷物を持ち上げる際や、立ち上がる時や階段の手すりなどにつかまる際などに使う力を鍛えることが出来ます。     
強度がきつい場合には、スポバンドの色や番号を変えていただくと、強度を変更することが出来ます。     
     
そして、もう1種目の上肢の筋力を鍛えるトレーニングをご紹介します。     
まず、スポバンドの真ん中を片足で踏みます。スポバンドの両端を片手ずつ持ち、肘を曲げ、後ろに引いていきます。肩甲骨を寄せるようにし、背中の筋肉を鍛えていきます。     
このトレーニングの注意点は、肘を後ろに引いた際に肩に力が入り過ぎないようにします。しっかりと胸を張り、首を長く保って、後ろへ引いていきましょう。     
また、体ごと引いてしまわないように、体幹は安定させたまま、脇を締めて、肘だけを後ろへ引いていきましょう。     
また、呼吸が止まらないようにし、力を入れる瞬間の肘を後ろに引く際に息を吐き、力を抜いて戻す際に息を吸いましょう。     
このトレーニングを行う事で、背中の筋肉を鍛えられるので、猫背などの姿勢の改善に効果的です。また、背中の筋肉は体の中でも大部分を占める筋肉なので、鍛えていただくことで、代謝アップにも効果的です。     
強度がきつい場合には、スポバンドの色や番号を変えていただくと、強度を変更することが出来ます。     
以上がスポバンドを使用した、筋力トレーニングのご紹介となります。     


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